NEWS

2026.08.01
22/7 (ナナブンノニジュウニ)

『22/7 Live in Taipei 2026』 2026/7/25 Clapper Studio 公式ライブレポート

秋元康総合プロデュースによるアイドルグループ22/7(ナナブンノニジュウニ、通称「ナナニジ」)が、7月25日(土)、台北市のClapper Studioで単独ライブ『22/7 Live in Taipei 2026』を開催した。本公演は1,2期生7名による公演となり、グループを代表する楽曲からユニット曲やコミカルな楽曲、そしてライブ終盤を彩るエモーショナルな楽曲まで全16曲を披露。現地のファンとの距離を縮めながら、22/7ならではの幅広い魅力を届けた一夜をレポートする。


「理解者」で幕を開けた、ナナニジ初の海外単独・台北公演

ライブ1
©22/7 PROJECT

『Overture』が鳴り響くと共に、開演を待ちわびていたファンの歓声で会場は埋め尽くされた。熱気に包まれた中“あなたでなくちゃ”の衣装に身を包んだメンバーが登場し、グループを代表する楽曲『理解者』からライブは幕を開ける。力強くもまっすぐな歌声で一気にライブの世界観へと引き込み、続く『Just here and now』『ロックは死なない』では、22/7らしい熱量あふれるパフォーマンスを展開した。

「台北のみなさん!私たち22/7です!」と、喜びにあふれるメンバー達の挨拶と自己紹介のMCタイムを挟み、続く『後でわかること』では、イントロから胸を鷲掴みにされる。歌いだしの“渋谷の街は恋人たちの水槽”の歌詞の一節も、今は遠い東京・渋谷を思い出し、ここ台北で7人がステージで立っていることに、改めて感慨深い思いを抱く。

ライブ2
©22/7 PROJECT

曲が終わると共に、ステージには3人のみの姿が残る。なんとここからはユニットパートが始まったのだ。
まず披露されたのは相川・麻丘・望月の3人による『もう純情は邪魔なだけ』。会場は一気にロックな雰囲気に包まれる。楽曲に引けを取らないダンスは見るものすべてを魅了する。
天城・椎名の2人とメンバーチェンジをし、始まった楽曲はなんと『ソフトクリーム落としちゃった』。バックモニターにもソフトクリームが映し出され、ロックな会場から一変しファンシーな雰囲気に。パフォーマンスからも2人の仲の良さが伺える。
残る2名、河瀬・月城は『赤いバラの理由』を披露。“ダンスで魅せる”妖艶な歌声と大人びた踊りで2人の世界観を創り上げる。

ライブ3
©22/7 PROJECT

全員分のユニットパートが終わると共に『シャンプーの匂いがした』のイントロが流れ、再びメンバーが全員ステージ上に集う。2ndシングルという初期の楽曲というだけあって、心を躍らせる人たちが多いように感じた。
続くMCでは、台北滞在中に現地の名物料理をたくさん味わったことを笑顔で報告。異国の地での思い出を楽しそうに語るメンバーの姿に、会場もあたたかな空気に包まれた。
ここで突如メンバーから撮影可能のアナウンスが告げられると、客席からは歓声が上がる。スマートフォンを手にしたファンへ向けて届けられたのは、先日初披露し話題になった人気楽曲『乳酸菌たち』と、かつてSNSでプチバズリをした楽曲『佐藤さん』だ。コミカルな世界観を持つ2曲ならではの自由な空気が会場を包み込み、思い出を写真や動画として残せる特別な時間となった。
その後は『あなたでなくちゃ』『スパシーバ!』で再びライブの熱量は最高潮に。本編最後は定番曲となる『YESとNOの間に』でファンと一体となり、会場のボルテージもそのままに締めくくられた。

ライブ4
©22/7 PROJECT

このままでは終われないとばかりに飛び交うアンコールに応えるように台北公演限定グッズのTシャツに着替えて再びメンバーがステージにあがる。
そしてこの季節にハマる『打ち上げ花火の拒否権』が始まる。バックモニターには花火が打ち上げられ、夏の情景を目と耳で感じれるエモーショナルな空気となった。誰しもが歌い出しから高まる『世界中で歌おうぜ』ではタイトルどおり国境を越えて音楽を共有する喜びを感じさせた。
そして本編を締めくくったのは『理論物理学的 僕の推論』。22/7らしい独特の世界観を持ち、3期生が加入する前の1,2期生での活動を締めくくるタイミングでリリースされたエモーショナルなナンバーだ。

ロックナンバーで熱く盛り上げ、コミカルな楽曲で笑顔を届け、「君と一緒にいる時間は あっという間にすぎてしまう」とエモーショナルな楽曲で締めくくる。22/7が積み重ねてきた歴史を体現する幅広い楽曲を、メンバーが余すところなく海外のファンへ届けた一夜となった。

ライブ5
©22/7 PROJECT

終演後には、サイン会が行われ海外公演ならではの特典会に最後の最後までファンの心を掴んで離さないイベントとなった。
“また台北で。”そう願うメンバーの想いが、遠くない未来に再び実現することを期待したい。


■『22/7 Live in Taipei 2026』概要
会場:Clapper Studio
日程:2026年7月25日(土)開場18:00 / 開演19:00

セットリスト
0.Overture
1.理解者
2.Just here and now
3.ロックは死なない
4.後でわかること
5.もう純情は邪魔なだけ
6.ソフトクリーム落としちゃった
7.赤いバラの理由
8.シャンプーの匂いがした
9.乳酸菌たち
10.佐藤さん
11.あなたでなくちゃ
12.スパシーバ!
13.YESとNOの間に

En1.打ち上げ花火の拒否権
En2.世界中で歌おうぜ
En3.理論物理学的 僕の推論


22/7 ANNIVERSARY LIVE 2026 開催決定!
【公演会場・日時】
会場:東京国際フォーラム ホールA
日程:2026年11月7日(土) 開場18:00/開演19:00

【料金】
指定席:9,900円(税込)
女性エリア:9,900円(税込)※ローソンチケットのみ受付
車椅子席:9,900円(税込)※ローソンチケットのみ受付
サンキューチケット:3,900円(税込) ※各階最後方エリア

【公演に関するお問合せ先】
SMLライブクリエイティブ
https://sonymusic-lcg.com/contact/

■22/7(ナナブンノニジュウニ)とは
秋元康総合プロデュース、Sony MusicとANIPLEXがタッグを組んだデジタル声優アイドルプロジェクト22/7(ナナブンノニジュウニ)。
日本を代表する有名クリエイターがてがけたキャラクターを演じる声優アイドルを募るオーディションで結成された。

■22/7関連リンク
22/7(ナナブンノニジュウニ)公式HP - http://www.nanabunnonijyuuni.com/
22/7(ナナブンノニジュウニ)スタッフX - https://x.com/227_staff
22/7計算中 X - https://x.com/227keisanchu


■22/7_the 3rd(ナナブンノニジュウニ ザ・サード)
秋元康総合プロデュース、Sony MusicとANIPLEXが手がける声優アイドルプロジェクト「22/7」に、2025年12月より加入した3期生8名による活動名。

■22/7_the 3rd(ナナブンノニジュウニ ザ・サード)関連リンク
22/7_the 3rd (ナナブンノニジュウニザサード)
特設HP – https://nanabunnonijyuuni-mobile.com/s/n110/page/3rd_generation-reveal

22/7_the 3rd (ナナブンノニジュウニザサード)公式Instagram- ID:nananijigram22_7_the.3rd
https://www.instagram.com/nananijigram22_7_the.3rd?igsh=aGw3bGR4ejN1emNj&utm_source=qr

22/7_the 3rd (ナナブンノニジュウニザサード)公式TikTok – ID:227_the.3rdofficial
https://www.tiktok.com/@227_the.3rdofficial?_r=1&_t=ZS-926nk0Xpab3